#組織設計
6 件の記事
AI活用を開発チームの外へ広げるとき、ツールより先に「使いどころ」を設計する
非エンジニア部門へAI活用を広げようとして、ツールを使える状態にするだけでは定着しなかった。詰まった理由を整理し、業務ごとにAIが効く作業と効かない作業を分けて使いどころから設計し直している途中の記録。
現場のエンジニアが一次面接とカジュアル面談を引き受けたときの設計
面接の経験がほとんどないまま、エンジニア採用の一次面接とカジュアル面談を担当することになった。ポジションの定義、面談の流れ、見極めで判断が甘くなりやすい点を、やり直した順に記録する。
目標は私が暇になること——コードレビューを3年一人でやってきた話
ベンダー引き継ぎ以来3年間、複雑な2システム連動のCRMのレビューを一人で担い続けた。先輩への段階的委譲、GitLab CIによる自動化、Claude Codeの活用——「自分がボトルネックをやめる」ための道のりを書く。
3人の開発チームを回す仕組み——朝会・Issue・ドキュメント
3人の開発チームで業務システムの開発と保守を回すために使っている仕組みの記録。朝会の進行を任せる、Issueの優先度を3段階に絞る、ドキュメントは「なぜ」だけ書く、の3点を理由とともにまとめる。
テックリードと係長を兼任するプレイングマネージャーの現実
コードを書きながら組織を設計する日常の実態を正直に書きます。時間配分・役割の切り替え方・限界・係長昇格後の変化まで、プレイングマネージャーのリアルな話。
技術の話を経営層に伝える型——What / How much / So what で組み立てる
技術的な成果や課題を経営層に報告するとき、技術用語のままでは判断材料にならない。What / How much / So what の3点で組み立てる型と、数字・リスク・ビジョンの3つの軸、1枚資料の作り方をまとめる。