記事一覧
手を動かして確かめたことを書いています
AIに説明させるな、質問させろ——「分かって出す」を仕組みにする理解度ゲート
AI生成コードをそのまま提出する——lintでは捕れないこの問題に、提出前の理解度セルフゲートで対処する。AIには説明ではなく質問だけ生成させ、答えられない箇所を可視化する仕組み。
AI活用を開発チームの外へ広げるとき、ツールより先に「使いどころ」を設計する
非エンジニア部門へAI活用を広げようとして、ツールを使える状態にするだけでは定着しなかった。詰まった理由を整理し、業務ごとにAIが効く作業と効かない作業を分けて使いどころから設計し直している途中の記録。
AWSを知識ゼロで引き継いだ——本番環境の責任だけが先に来た3ヶ月
開発会社から本番のAWS環境を引き継いだとき、知識はほぼゼロだった。障害対応・ブラックボックスの構成・コストの不安——責任だけが先に来た状況を、どう泥臭く乗り切ったかを正直に書く。
「AWS運用入門」を知識ゼロで引き継いだ自分が読んだ正直な評価
開発会社からシステムを引き継いだとき、AWSの知識はほぼゼロだった。急いで全体像を叩き込むために読んだ「AWS運用入門 改訂第2版」を、実際に運用を回す立場から正直にレビューする。
少人数の開発チームで、AIに任せた作業と任せなかった作業
少人数の開発チームで、設計の壁打ち・資料作成・コードレビューの補助をAIに任せた記録。断片的な知識を一本の流れに整理させる使い方と、判断や事実確認など自分の側に残した作業の分け方をまとめる。
Claude Codeを設計の壁打ち相手として使う:アーキテクチャ相談の実践
知らない領域の機能を設計するとき、Claude Codeは壁打ち相手と先生を同時にやってくれる。広告計測×AI分析機能の設計をマーケティング学習と同時並行でやった話。
Claude Codeを実務導入して開発フローが変わった話
医療系スタートアップでClaude Codeを実務導入した実録。Cursorとの使い分け、具体的な工数削減効果、医療・規制産業でのAIツール利用指針の整備、チームへの浸透の現実まで。
AIノートテイカーで議事録が変わった——コアメンバーを会議に集中させるために
memoアプリへの手入力・後で校正・議事録担当のコスト問題。Notetakerを導入したら品質が均一化し、後輩委譲もできるようになった。医療系での使い方の注意点も含めて書く。
Cursor実務レビュー2025:Claude Codeと使い分けて気づいたこと
Cursorを実務で半年使い込んだ正直レビュー。Claude Codeとの使い分け・Agent機能の実力・Composer vs Chat・コスト感・NestJSでの実践まで。
NestJS + LangChainで治験CRMにAI機能を追加した構成メモ
ベンダーから引き継いだNestJS+React+PostgreSQLの治験CRMに、LangChain.jsのRe-Actエージェントを追加した際のモジュール設計と判断の記録。
TypeScriptで型安全なLangChainアプリを作る —LangChain.jsの型定義と実装パターン
LangChain.jsの型定義の扱い方からストリーミングレスポンスの型安全な実装、カスタムChainの設計まで、医療系スタートアップのNestJS実務で得た知見をまとめました。
RAGをやめてツールベースに切り替えた話——LangChain.jsとCRMの相性
治験CRMへのAI統合でRAGを試みた結果、精度要件と相性が悪いと判断しRe-Actエージェント×ツールベースに切り替えた経緯。プロンプト設計の泥臭さも含めた実録。