#テックリード
12 件の記事
AIに説明させるな、質問させろ——「分かって出す」を仕組みにする理解度ゲート
AI生成コードをそのまま提出する——lintでは捕れないこの問題に、提出前の理解度セルフゲートで対処する。AIには説明ではなく質問だけ生成させ、答えられない箇所を可視化する仕組み。
少人数の開発チームで、AIに任せた作業と任せなかった作業
少人数の開発チームで、設計の壁打ち・資料作成・コードレビューの補助をAIに任せた記録。断片的な知識を一本の流れに整理させる使い方と、判断や事実確認など自分の側に残した作業の分け方をまとめる。
外部ベンダーから1年で内製化した — 年間480万円の固定費をゼロにするまで
医療系スタートアップで外部ベンダーからシステムを引き継ぎ、1年で完全内製化を達成した実録。技術的負債の解消、孤独との戦い、年間480万円の固定費をゼロにするまでの全プロセス。
テックリードを任されて最初にやったこと——コードを読む、依存関係を点検する、役割を決める
ベンダーからシステムを引き継いでテックリードになった直後にやったことの記録。コードの読み込み、npm audit による依存パッケージの点検、要件定義と実装の線引き、引き継ぎ期の進め方と、やっておけばよかったことをまとめる。
直したいのに直せない——技術的負債と向き合う3年間
ベンダーのコードを引き継いだ日から、技術的負債との戦いが始まった。「あなたのせいですよ」と笑われながら何もできなかった日から、今も板挟みが続く現実まで。
未経験メンバーに任せるタスクの設計と、コードレビューの段階
未経験で入ったメンバー2名を育てたときに使った方法の記録。最初のタスクを失敗できる範囲に切る3つの基準、質問への返し方、コードレビューを3段階で手放していく進め方をまとめる。
コードを書く前に、仕様を自分の言葉で箇条書きにしてもらう
タスクに着手する前に「何を作るか」を箇条書きで説明してもらう進め方の記録。仕様書にない制約に実装前に気づける理由と、対話の例、箇条書きの型、その先のステップをまとめる。
現場のエンジニアが一次面接とカジュアル面談を引き受けたときの設計
面接の経験がほとんどないまま、エンジニア採用の一次面接とカジュアル面談を担当することになった。ポジションの定義、面談の流れ、見極めで判断が甘くなりやすい点を、やり直した順に記録する。
目標は私が暇になること——コードレビューを3年一人でやってきた話
ベンダー引き継ぎ以来3年間、複雑な2システム連動のCRMのレビューを一人で担い続けた。先輩への段階的委譲、GitLab CIによる自動化、Claude Codeの活用——「自分がボトルネックをやめる」ための道のりを書く。
3人の開発チームを回す仕組み——朝会・Issue・ドキュメント
3人の開発チームで業務システムの開発と保守を回すために使っている仕組みの記録。朝会の進行を任せる、Issueの優先度を3段階に絞る、ドキュメントは「なぜ」だけ書く、の3点を理由とともにまとめる。
テックリードと係長を兼任するプレイングマネージャーの現実
コードを書きながら組織を設計する日常の実態を正直に書きます。時間配分・役割の切り替え方・限界・係長昇格後の変化まで、プレイングマネージャーのリアルな話。
技術の話を経営層に伝える型——What / How much / So what で組み立てる
技術的な成果や課題を経営層に報告するとき、技術用語のままでは判断材料にならない。What / How much / So what の3点で組み立てる型と、数字・リスク・ビジョンの3つの軸、1枚資料の作り方をまとめる。