#チーム開発
14 件の記事
AIに説明させるな、質問させろ——「分かって出す」を仕組みにする理解度ゲート
AI生成コードをそのまま提出する——lintでは捕れないこの問題に、提出前の理解度セルフゲートで対処する。AIには説明ではなく質問だけ生成させ、答えられない箇所を可視化する仕組み。
AI活用を開発チームの外へ広げるとき、ツールより先に「使いどころ」を設計する
非エンジニア部門へAI活用を広げようとして、ツールを使える状態にするだけでは定着しなかった。詰まった理由を整理し、業務ごとにAIが効く作業と効かない作業を分けて使いどころから設計し直している途中の記録。
少人数の開発チームで、AIに任せた作業と任せなかった作業
少人数の開発チームで、設計の壁打ち・資料作成・コードレビューの補助をAIに任せた記録。断片的な知識を一本の流れに整理させる使い方と、判断や事実確認など自分の側に残した作業の分け方をまとめる。
Claude Codeを実務導入して開発フローが変わった話
医療系スタートアップでClaude Codeを実務導入した実録。Cursorとの使い分け、具体的な工数削減効果、医療・規制産業でのAIツール利用指針の整備、チームへの浸透の現実まで。
外部ベンダーから1年で内製化した — 年間480万円の固定費をゼロにするまで
医療系スタートアップで外部ベンダーからシステムを引き継ぎ、1年で完全内製化を達成した実録。技術的負債の解消、孤独との戦い、年間480万円の固定費をゼロにするまでの全プロセス。
テックリードを任されて最初にやったこと——コードを読む、依存関係を点検する、役割を決める
ベンダーからシステムを引き継いでテックリードになった直後にやったことの記録。コードの読み込み、npm audit による依存パッケージの点検、要件定義と実装の線引き、引き継ぎ期の進め方と、やっておけばよかったことをまとめる。
未経験メンバーに任せるタスクの設計と、コードレビューの段階
未経験で入ったメンバー2名を育てたときに使った方法の記録。最初のタスクを失敗できる範囲に切る3つの基準、質問への返し方、コードレビューを3段階で手放していく進め方をまとめる。
コードを書く前に、仕様を自分の言葉で箇条書きにしてもらう
タスクに着手する前に「何を作るか」を箇条書きで説明してもらう進め方の記録。仕様書にない制約に実装前に気づける理由と、対話の例、箇条書きの型、その先のステップをまとめる。
目標は私が暇になること——コードレビューを3年一人でやってきた話
ベンダー引き継ぎ以来3年間、複雑な2システム連動のCRMのレビューを一人で担い続けた。先輩への段階的委譲、GitLab CIによる自動化、Claude Codeの活用——「自分がボトルネックをやめる」ための道のりを書く。
3人の開発チームを回す仕組み——朝会・Issue・ドキュメント
3人の開発チームで業務システムの開発と保守を回すために使っている仕組みの記録。朝会の進行を任せる、Issueの優先度を3段階に絞る、ドキュメントは「なぜ」だけ書く、の3点を理由とともにまとめる。
mainに意図しないコミットが混入したとき、stgからcherry-pickでリリースブランチを組み直したふりかえり
定期リリースの直前に、mainブランチへ意図しないコミットが大量に混入していることに気づいた。stgを基点にcherry-pickでリリースブランチを組み直した手順と、その対応の危うさ、再発防止策をふりかえる。
Docker開発環境を標準化してチームの「動かない」を減らす
「自分のPCでは動く」問題を撲滅するためにDocker開発環境を整備した話。docker-compose設計・.env管理・M1/M2 Macの罠・NestJS+PostgreSQL構成まで実践的にまとめます。